日高組第9期連続研修会

日高組連続研修会は偶数月の第1土曜日に開催中!!

10月3日(日)で連研開催が5回を数えました。おつとめ(正信偈)の練習、教学を学びながら毎回楽しく受講しています。

心配していた「話し合い法座」も回を増すごとに自分の思いが発言できるようになりつつあります。

今後も顔見知りになった皆さんとともに、励まし合いながら最後まで受講させていただきたいと思っています。(S受講生)

連研の風景

れんけん研修内容(今後の日程)

本願寺出版社「大乗」3月号に日高組れんけんの様子が掲載されました!!

第3回連研6/6(土)IN志賀妙願寺

日高組連研も3回目を数え、段々と顔見知りの仲間となりつつあります。

今回からは声明部のおつとめ練習を兼ねて正信偈のおつとめから始まりました。

片桐組長の挨拶の後、「善導独明・・・」からの行譜の練習では受講者全員に共通して、なかなか声も出ず、慣れない拍子と音程に苦戦しました。

続いて教学伝道部門では仏教入門(釈尊~大乗)の講義が円明寺湯川師よりなされ、釈尊出生より入滅までの時事系列でのまとめと釈尊の説かれた教えがわかりやすく説明されました。

また、仏教用語が難しく理解しづらいと感じましたが、「仏教を学ぶ」ということは、ただ学問・知識として学ぶだけではなく、もっと奥深いものであると思いました。

たとえば、「鏡を見る」といった場合、「丸くて美しい鏡だった」と、鏡そのものを見て満足はしないでしょう。鏡に映った自分の姿を見ることが真意ですよね。

「仏教を学ぶ」ことも同じく、仏教とはこういう教えであると客観的に判断するのではなく、仏教を学ぶうちに自分のありのままの姿が明らかになる、自分の生きる意味と方向が定まる・・そのような学びでなくてはならないと思いました。

熱弁された湯川師の講義が終わる頃には受講者から拍手も飛び交いました。

「葬儀や法事は何のためにするのですか」というテーマでの話し合い法座が最後に行われ、

自分が死んだら家族葬にしてほしいという意見や仏壇には先祖はいないのかという話し合いが活発になされました。

まとめでは、「葬儀や法事」を機縁に、自己を振り返り見つめるとともに、限りある命と向き合うことが大切で、尊い仏法聴聞の場であると楠原師よりまとめられました。


次回は8/1(土)大引浄明寺にて開催します。

第2回連研4/4(土)IN小浦円行寺

第2回連続研修会が日高町円行寺にて開催され、受講者・講師スタッフ合計27名が集まりました。声明部会での片桐部長と荻野部員によるおつとめ練習には出音に気を配りながら「レ」の音に合わせて丁寧に勤め上げました。

教学伝道部会では、永原部長より「浄土真宗のお仏壇のお荘厳」について図解を交えて説明がなされ、自己流のお荘厳だったと感想を述べる受講者もいました。

話し合い法座部会では楠原部長より「幸せ」についてブータン王国の現状について問題提起があり、あなたにとって幸せとは何でしょうか?というテーマで3班に分かれて話し合われ、活発な意見交換がなされました。

まとめの法話では「健康」「長寿」「商売繁盛」「家内安全」などでは満足できない自己の貪欲に気づかされてゆく「み教え」を聞き開いてゆくことこそが「真の幸せ」ではないかとまとめられました。

お勤め練習に励みました

あなたにとって幸せとは何でしょうか・・・

ずっしりと重いけれど、日頃の感じたことや喜びが自然と出てきました


第1回連研が開催される

2/7(土)午後1時半から由良町阿戸 教専寺にて第1回連続研修会が開催されました。

研修内容は、おつとめ・オリエンテーション・真宗入門(浄土真宗の教章)・仏教讃歌・話し合い法座でした。

第9期連続研修会始まる

日高組では本年12月の開講式を皮切りに、門徒推進員養成連続研修会(連研)が始まりました。

現在受講者数は男性6名女性20名の計26名で、来春2月から計20回にわたって連続研修を行います。研修内容は声明(おつとめ)、作法、教学、伝道、話し合い法座となっております。

なお開講日は偶数月の第1土曜日です。

第1回連続研修会 2/7(土)午後1時半から由良町阿戸教専寺にて開催予定。

筆記用具・念珠・門徒式章をお持ち下さい。

門徒推進員について(本願寺門信徒手帳より抜粋)

僧侶と門信徒が共に御同朋の社会をめざす運動を推進するための方策として、教区内各組において門徒推進員養成の「連続研修会」が実施され、その修了者を対象に、「門徒推進員中央教修」が開かれています。


   門徒推進員とは
     門徒で、所定の研修を経て、教区、組及び寺院との密接な連絡提携のもと、

     一般社会や日常生活に根ざした実践運動を推進する者です。
   
話し合い法座とは
     法に問い、聞き、語る場です。  

   研修とは
     一人ひとりの問題をみ教えに問うという研鑚を通して、み教えを聞かせていただくとともに、
    儀礼・作法等を修得すること。単に知識を得る場ではなく、人生のよりどころとなるみ教えとの
    出遇いをめざす場です。
   連続研修とは
     門徒推進員養成のため、同一人物を対象に、「法座の課題」にのっとり、期間(2年以内)
    を限って連続的に行う研修会です。

 

さらに詳しい内容については下記PDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。



話し合い法座について
renken_hanasiai.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 245.5 KB
連研のねらい(受講者のみなさんへ)
renken_nerai.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 199.7 KB

本願寺ホームページ

浄明寺ホームページ
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妙願寺ホームページ
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